くりっく365 スプレッド
くりっく365では、スプレッドの幅が通常のFX(外国為替保証金取引)に比べ狭く設定されているという特徴があります。
スプレッドとは、外貨ペアの2つの外貨の売値と買値の差のことをいいます。
通常のFX取引においては、このスプレッドは、FX取り扱い会社毎に、個別に設定されています。
スプレッドの幅が狭いほうが、FX取引における利益率が高くなることから、FX取り扱い会社やFX商品を比較検討するときに、スプレッドは比較項目として注目されるポイントでもあります。
くりっく365のスプレッドは、ゴールドマン・サックス証券、ドイツ銀行、ドレスナー・クラインオートリミテッド、野村證券、東京三菱UFJ銀行、USB銀行という、東京金融取引所指定の6社のマーケットメーカーによって提示されるスプレッドを参考に決められます。
東京金融取引所では、マーケットメーカー6社から提示されたスプレッドを比較し、それらのスプレッドの中から、もっとも有利な売買価格を決定し、くりっく365のスプレッドとして提示します。
そのため、くりっく365のスプレッドは、通常のFX取引で、FX取り扱い会社が提示しているスプレッドよりも、かなり有利であるといわれています。
また、くりっく365は、2009年3月11日現在、16の業者が取り扱っていますが、どのくりっく365取り扱い業者で取引を行っても、スプレッドは一律であるという特徴があります。
そのため、くりっく365が、通常のFX取引と比較して、有利であるといわれる理由のひとつとして、スプレッドがあげられるのです。